「何食べに行きたい?」「苦手な商品残る?」と聞かれるとちょっと参る

考え付くものがないからだ。ただ「何でもいい」というソリューションも相手を困らせてしまうので、やむを得ず「もつは嫌悪かな」とか応ずることが多い。
元どこかで食べたもつ鍋が、妙~に噛み切り難く、顎が疲れて終わった調が強かったもので。
ところが前年、うちで忘年会やった時に、「東京もつ鍋楽園」の用務員氏が持ってきて作ってくれたもつ鍋開設がおいしかったのと、今期、博多の高名会社で食べたもつ鍋が
思いだすだけで生唾アイテムな旨さだったため、その「嫌悪代替え」も使えなくなった。
今年は、己「もつ鍋開設」お取り寄せしてみた。購入したのは、楽天一部の「博多やき取り・もつ鍋若杉」。
牛もつは、「パーフェクト秘めるスープ」と一緒にある。
しょうゆテーストと味噌テーストを選べるようになっているんだけど、
「もつ鍋はこってりやろ」という顧客には味噌テースト。
とあったので、素直に味噌にしてみた。
もつ鍋とは新鮮なもつからのみ見つかるスイーツ、脂、風味とキャベツのスイーツや牛蒡・ニラの風味などがニンニクや鷹の爪の薬味の効いた少な目なスープの中でひとつにまとまり完成します。
なるほど。 ふさがり、モツスープとは持つという頼もしい根源に負けず、それでいて他の根源を抱え込んで集める、金入れの深さの居残るスープでなければ理想のモツスープとは言えないと若杉では考えます。「金入れの深さ」ときたか!
ゴボウもニラもおいしく、豆腐にもモツ鍋のテーストがよく染み込んでおる。
はじめ「モツ300gって、少なくないか?」とも思ったけど、普通2~3社会を、2人でぺろり食べてしまった。なにがおいしかったって、たっぷりかけたすりごま。
かなりの量があり、鍋の時には半だけいれたんだけど、それでもスープともつにしっかりからまって、とろり濃厚なテーストにできる。
いやー、自宅でモツ鍋お取り寄せっていいかも♪
おいしかった。
今度は、前年食べておいしかった、「黒田」のもつ鍋開設に再挑戦してみようと思います。公式ホームページはここ